平成26年9月1日付で行政書士の登録をしました。
資格は司法書士資格の直後から持っていたのですが、
最近、行政書士業務のお話を頂くことが多くなり、
今回登録をしました。
一般的に司法書士と行政書士の違いはほとんどわからないと思いまが、
実際はかなり違います。
まあ、別資格なので当たり前ですが。
端的に違いをいうと、
司法書士は、
「裁判所、法務局に関わる書類」
の作成です。
行政書士は、
「私人間の権利義務書類、他の士業の独占分野以外の行政への提出書類」
の作成です。
やっぱりわかりづらいですね。
特に行政書士の方ですね。
私人間の権利義務書類というのは、例えば契約書です。
官公庁に提出の予定がない、お互いが持っておくだけのものなどが該当します。
他の士業の独占分野以外の行政への提出書類というのは、
不動産や会社の登記申請は司法書士しかできません。
税務署への申請は税理士です。
こういった別の資格があるもの「以外」の書類作成を行うことができます。
とても業務範囲が広いので、司法書士と合わせて登録すると
依頼者の方へのフォローにも役立ちます。
実際に登録後、契約書作成や医療法人の定款変更、運送業の許可などのご依頼もいただき、
役立っています。

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