今日は大阪法務局2階の登記相談室で相談員をしてきました。

限られた時間の中ですが、「登記」という枠の中での相談ですので比較的話はしやすいです。

詳細は書けませんが、たとえば、長い間放置していたときや、誰かが強引に処理していたときなどにその後問題が起こることが多いようです。
相続、境界問題などは特に多いですね。

登記は専門的な知識が必要になる場面が多くあります。
普段の業務では、ある程度知識のある銀行や業者の方との会話ですのであまり感じませんが、
相談業務で、一般の方とお話をすると「こういうことが理解しづらいんだなあ。」と感じることができます。

そういう意味でも相談業務は自分を見つめなおすいい機会となっています。